hostsの書きかえをGUIでできるHosterが起動しなくなったとき。

2015年09月10日

WordPressサイトのリニューアルをするときに、ドメインはそのままで、サーバを移転するときに必ず直面する問題として

「テストサーバでのドメインどうするの?」

というのがあります。

テストサーバで制作中の時も、本番用のドメインで見られる状態でインストールして制作しておくと、最後にドメイン書き換えをする手間が省けますし、そのままDNSの設定変更をするだけでいいので、便利ですよね。
自分のパソコンで見ているときだけ、テストサーバのドメインが本番サイトと同じになるようにするためには、hostの書き替えが必要になります。

でもhostsの書き替えって毎回作業前と作業後にやるの・・・?

単にテキストファイルの書き替えだけとはいえ、Macの不過視ファイルを触るのはちょっと敷居が高いですし、未だに黒い画面が苦手なWebデザイナーな私としては、できるだけ避けて通りたいところです。

こーいう方法もあるんですねー。

しかし私は、もっと簡単な方法を使っています。
hoster

これを使うと、GUIでhostsの切り替えをすることができます。
黒い画面を触らなくていいので、嬉しい!

設定の仕方はこちらの本サイトをご参考にしてください。

ところがある朝、久しぶりにHosterを起動しようとすると・・・

Hosterが起動しない!!

hoster-error

超あせりました・・・・・

エラーメッセージをいくら読んでも、むずかしすぎてわけわからないし・・・
ものすごい長いエラーメッセージです。

再インストールで解決

あまりに簡単な解決方法でナンですが、Hoster再インストールで一発解決しました。
MacOSのアップデートなどで、ファイルやディレクトリのアクセス権などが変わった事が原因として考えられます。
以前行なった切り替え設定も、ちゃんと残っていました。

めでたしめでたし。

Hoster使う際のちょっと注意事項

このソフトは、Yosemiteにインストールすると使えないという記事がたくさんあがっていました。
私はまだ10.9.5を使っていますが、いずれYosemiteにしたときに役に立ちそうなので、この記事をメモ。

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