Arduino nano+温度センサーで室内温度を計り、一定以上の温度になったらLEDを光らせる

2016年06月25日

今回参加したのは、「電子工作で遊ぶ会 vol. 2 」
たまたまみつけた勉強会ですが、なんと先生一人に生徒ふたりのみ、という贅沢な環境でした。

第1回はArduinoでLチカをしたそうです。
第1回のブログ記事:試行錯誤な日々

20160625c

こんなにたくさんの電子工作部品を実費のみで購入させていただきました!
自分で買おうとすると、どれを買うべきかわからないので、こういうのはとても嬉しいです。

ハンダづけ初体験

私の中学時代は、男子は技術科でハンダづけをやったものですが、女子は家庭科でやらせてもらえなかった世代です。
まずは、これをハンダづけするところからはじめました。

20160625d
ブレッドボード用DCジャックDIP化キット

DCジャックを、ブレッドボードやユニバーサル基板にそのまま実装可能にする、 ACアダプタ用DCジャックと、ピンピッチ変換基板のセットです。

今回、使う電源は12Vです。これを5Vの出力にするために使うのがこちらです。
20160625b
スーパー3端子レギュレータ

5Vの電流が流れているかを計測器ではかってみる

20160625e
ちゃんと「5V」と表示が出ました!

こんな風にしてはかるんだー。
やったことないもので、何もかも新鮮です(^^)。

Arduino nanoをブレッドボードに取り付ける

初めてArduino nanoに触りましたが、めっちゃ小さいです。

20160625f

20160625h

回路図はこんな感じ。

20160625g

温度センサーをブレッドボードにとりつける

今回使った温度センサーはこちらです。これも小さい!! 小指の爪の半分くらいの部品に、足が三本ついてます。
20160625i
高精度IC温度センサLM61CIZ(秋月電子)

20160625k

LEDと抵抗もとりつけます。
どういう位置に置けば、綺麗な配線になるのか?とか考え出したら、キリがなさそうですね。。。
今回は、動くことを目的にしたので、あまり綺麗な配線にはなってないですが。。。。

コードはこちら。

void setup() {
  Serial.begin(9600); // パソコン(ArduinoIDE)とシリアル通信の準備を行う
  pinMode(13, OUTPUT); //LEDにつなぐピン番号
}

void loop() {
  int ans , temp ,tv;

  ans = analogRead(4); // アナログ0番ピンからセンサー値を読込む
  tv = map(ans,0,1023,0,5000); // センサー値を電圧に変換する
  temp = map(tv,300,1600,-30,100); // 電圧から温度に変換する
  Serial.println(temp); //値をパソコン(IDE)に送る
  delay(1000); //1秒毎に繰り返す

    if (temp > 26) {
    digitalWrite(13, HIGH);
    delay(10);
    digitalWrite(13, LOW);
    delay(10);
  } else {
   digitalWrite(13, LOW);
  }
}

20160625j

やったーーーー!!動きました!!!
現在の温度を1秒ごとに出力しております。
26度以上になったらLEDがチカチカ点滅するかどうか、温度センサーに手をあてて少しずつ温度をあげていきます。

ちょこちょことミスをしたりもしましたが、その場で先生に質問することができたので、助かりました。

電子工作って、「じゃあ、コレ何の役に立つの?」って思う人もいるかもしれませんが、とりあえず「コレができた!やったー。」という単純な喜びが味わえるのが楽しいです。

20160625l

先生ありがとうございましたー!!
来月は、小型扇風機をまわしてみるそうですよ。


共著書および執筆協力している本

効果的なアプリ/Web開発のための コラボレーションツール活用入門
単行本:¥3,229
[ 2016年10月発売 ]
 
HTML5+CSS3でつくる! レスポンシブWebデザイン
単行本:¥2,786
[ 2016年3月発売 ]
 
ビジネスサイトをこれからつくる WordPressデザイン入門 サイト制作から納品までのはじめの一歩
単行本:¥2,592
Kindle版:¥2,400
[ 2016年2月発売 ]
 

コメントを書く







コメント内容


 
 
mautic is open source marketing automation