今回参加したのは、「電子工作で遊ぶ会 vol. 2 」
たまたまみつけた勉強会ですが、なんと先生一人に生徒ふたりのみ、という贅沢な環境でした。
第1回はArduinoでLチカをしたそうです。
第1回のブログ記事:試行錯誤な日々

こんなにたくさんの電子工作部品を実費のみで購入させていただきました!
自分で買おうとすると、どれを買うべきかわからないので、こういうのはとても嬉しいです。
ハンダづけ初体験
私の中学時代は、男子は技術科でハンダづけをやったものですが、女子は家庭科でやらせてもらえなかった世代です。
まずは、これをハンダづけするところからはじめました。
DCジャックを、ブレッドボードやユニバーサル基板にそのまま実装可能にする、 ACアダプタ用DCジャックと、ピンピッチ変換基板のセットです。
今回、使う電源は12Vです。これを5Vの出力にするために使うのがこちらです。

スーパー3端子レギュレータ
5Vの電流が流れているかを計測器ではかってみる

ちゃんと「5V」と表示が出ました!
こんな風にしてはかるんだー。
やったことないもので、何もかも新鮮です(^^)。
Arduino nanoをブレッドボードに取り付ける
初めてArduino nanoに触りましたが、めっちゃ小さいです。

回路図はこんな感じ。

温度センサーをブレッドボードにとりつける
今回使った温度センサーはこちらです。これも小さい!! 小指の爪の半分くらいの部品に、足が三本ついてます。

高精度IC温度センサLM61CIZ(秋月電子)

LEDと抵抗もとりつけます。
どういう位置に置けば、綺麗な配線になるのか?とか考え出したら、キリがなさそうですね。。。
今回は、動くことを目的にしたので、あまり綺麗な配線にはなってないですが。。。。
コードはこちら。
void setup() {
Serial.begin(9600); // パソコン(ArduinoIDE)とシリアル通信の準備を行う
pinMode(13, OUTPUT); //LEDにつなぐピン番号
}
void loop() {
int ans , temp ,tv;
ans = analogRead(4); // アナログ0番ピンからセンサー値を読込む
tv = map(ans,0,1023,0,5000); // センサー値を電圧に変換する
temp = map(tv,300,1600,-30,100); // 電圧から温度に変換する
Serial.println(temp); //値をパソコン(IDE)に送る
delay(1000); //1秒毎に繰り返す
if (temp > 26) {
digitalWrite(13, HIGH);
delay(10);
digitalWrite(13, LOW);
delay(10);
} else {
digitalWrite(13, LOW);
}
}

やったーーーー!!動きました!!!
現在の温度を1秒ごとに出力しております。
26度以上になったらLEDがチカチカ点滅するかどうか、温度センサーに手をあてて少しずつ温度をあげていきます。
ちょこちょことミスをしたりもしましたが、その場で先生に質問することができたので、助かりました。
電子工作って、「じゃあ、コレ何の役に立つの?」って思う人もいるかもしれませんが、とりあえず「コレができた!やったー。」という単純な喜びが味わえるのが楽しいです。

先生ありがとうございましたー!!
来月は、小型扇風機をまわしてみるそうですよ。


